【ポケカ】ドロー&サーチ系サポートカードまとめ【2026年最新/レギュH,I,J】

ポケモンカード

2026年1月のレギュレーション変更でGレギュレーションが廃止され、現在はH・I・Jレギュレーションのみが使用可能です。

Gレギュ落ちで使えなくなった主なドロー・サーチ系カード
ナンジャモ / 博士の研究 / ペパー / ゼイユ / ハッサク / ネストボール / すごいつりざお / 大地の器 / ピジョットex / イキリンコex / サーナイトex / ボウルタウン / テーブルシティ

この記事では、現環境で使えるドロー&サーチ系のサポートカードを徹底解説します。

特性ポケモン編はこちら → グッズ・ACE SPEC編はこちら → 完全ガイド(まとめ)はこちら

DRAWドロー系サポート 〜山札を引くカード〜

サポートは1ターンに1枚しか使えません。Gレギュ落ちでナンジャモ・博士の研究・ゼイユ・ハッサクが使えなくなり、リーリエの決心がほぼ唯一の大量ドロー手段となりました。

リーリエの決心
★★★★★
サポート
自分の手札をすべて山札にもどして切る。その後、山札を6枚引く。自分のサイドの残り枚数が6枚なら、引く枚数は8枚になる。
採用: 4枚
採用率95%超
Iレギュ

現環境で最も重要なサポート。1ターン目にこのカードを使えるかどうかが勝敗の分かれ目です。サイド6枚時の8枚ドローは圧倒的。手札を山札に戻すためトラッシュリスクもありません。

ジャッジマン
★★★
サポート
おたがいのプレイヤーは、それぞれ手札をすべて山札にもどして切る。その後、それぞれ山札を4枚引く。
採用: 0〜2枚
Jレギュ再録

ナンジャモがスタン落ちした現環境で、手札干渉ができる貴重なサポート。自分も4枚しか引けませんが、相手の手札をリセットする妨害効果が本質です。

マツバの確信
★★★
サポート
自分の手札を1枚トラッシュしなければ使えない。相手のベンチポケモンの数ぶん、自分の山札を引く。
採用: 0〜2枚
Hレギュ

相手がベンチを5体並べていれば5枚ドロー。リーリエの決心に匹敵するドロー量をサブのドロー手段として確保できます。

SEARCHサーチ系サポート 〜山札から特定カードを探す〜

ペパーのスタン落ちにより、サーチ系サポートの選択肢が大きく変わりました。目的に応じて使い分けましょう。

サポートカードまとめ

  • リーリエの決心4枚が環境のほぼ全デッキで必須
  • ニャースexがリーリエへの確定アクセスを担う
  • ヒカリが2進化デッキの進化ライン確保に大活躍
  • シアノがex主体デッキ、特にNのゾロアークEXデッキで複数枚採用
  • ロケット団のラムダがペパーの後継としてトレーナーズサーチを担当
  • トウコ / アクロマの執念は特殊エネルギーもサーチ可能な万能サーチサポート
  • アンフェアスタンプ / シークレットボックスがACE SPECの二大巨頭
  • ノココッチ+リッチエネルギーで合計7枚ドローのコンボが強力
  • ドロンチ・ルナトーンなどの特性ドローがデッキの安定性を支える
  • ミステリーガーデン+テレパス超エネルギーが超タイプデッキの新ドロー源に
  • 3月13日発売「ニンジャスピナー」でマフォクシーが炎デッキのドローエンジンに

デッキを組む際は、まずリーリエの決心4枚+ニャースexの基本セットを軸に考え、デッキタイプに合ったサーチサポートや特性ポケモンを追加していくのがおすすめです。

ぜひこの記事を参考に、自分のデッキのドロー・サーチ基盤を見直してみてください!

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